御殿場市、小山町、裾野市の訪問鍼灸マッサージ|KEiROW(ケイロウ)小山御殿場ステーション

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変形性左膝関節症 腰痛症 手術 利用再開

2021年09月02日

「お久しぶりです。帰ってきました。」

変形性左膝関節症術後でプレートを抜く手術のため、訪問鍼灸マッサージのご利用が中止となっていたY様からのお電話でした。
利用再開したいとお話くださり、私たちは、Y様の元気な声と利用再開に喜んでおります。

今回の入院につながる手術とはどんなものかと申しますと・・・
膝が変形すると(O脚やX脚といいます)体重のかかる部分が膝の中央でなくなり、膝の内側や外側の軟骨や半月板といったクッションが傷んできます。
この膝の変形を、骨を切って矯正するのが骨切り術です。
骨切り術でもっとも良く行われるのは「高位脛骨骨切り術」という手術です。(Y様が昨年行った手術です。)

「高位脛骨骨切り術」
膝下の内側を8cmほど切開します。脛骨(すねの骨)を斜めに切り、変形の程度に合わせて脛骨に角度をつけます。体重が膝の真ん中にかかるように調整したら、人工骨を間に挟み、金属のプレートで固定をします。

骨切り術のデメリットとしては、術後に切った骨の部分が治癒するまで時間がかかる、骨切り部の痛みが取れるまで時間がかかる、固定した金属プレートを1年後に抜去する必要があることが挙げられます(今回はこのプレートを抜く手術でした)。

しかし、自分の骨を温存できるため、膝の曲げ伸ばしは手術前と同じようにでき、動きや運動に制限がないことがメリットです。


手術をしたのが遠くの病院だったため、退院後のリハビリは地元の病院に月~金曜日毎日通うことになりました。

では、病院でのリハビリと訪問マッサージの同日併用は可能なのでしょうか?

答えはYES、可能です。
(念のため保険者に確認したところ可能でした)

Y様は、はり及びきゅう療養費用の同意書をいただいており、病名は神経痛です。
病院のリハビリは「膝」のリハビリになります。

訪問施術では週2回、ストレッチによる関節可動域の拡大と、鍼を用いて疼痛緩和・浮腫の軽減を図ります。

退院後は訪問マッサージの利用はないかもしれないと思っていたので、声を掛けてくださりとても嬉しく思います。

毎日少しでも身体状況が向上し、今日よりも明日が幸せな一日になるよう ともに頑張っていきましょう!!



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